雨の日の釣師のために

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11/032015 サクラマス

数百日振りのログイン!
2016年にならぬうちに記憶に残そう

2015年春
解禁から魚影は濃いよに感じた
他ではさかなの「さ」の字もない状況だったらしく、ひと月経って漸く数本という有様
そんな中、ひとり1日数回は穂先が曲がっていたのである
ただ、この手の魚は釣れ過ぎると如何なものか?と云うことにもなるのだが
理由は明白、釣れるところへ行っただけなのである
それはシーズン前に何気なく80〜90年代に残したExcelデータを見たことだった
そのデータとは、ここでは記載出来ないが呆れる程の数の魚の釣果が細分化されているもので
老後「今日あのポイントに入ればどの刻にどんなサイズがどんなファイトをする」と釣り場に立たなくても縁側でにんまり釣りが出来るデータなのである多分

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03/21三面川解禁

2014.3.16

一年に一度だけ確実にUPされる怠けたブログ
カテゴリーもその末尾の数字だけが一つ増える
また今年も此処に立つことができる喜び
釣れ様が釣れまいが大した問題ではない

釣り仲間と河に立つ!

写真 2


そんな幸せはこの世の何処にも無い様な気がする...

写真 (5)

=Data=
三面川 ルアー
日時:2014.3.16(sun)3:30~9:00
天候:曇
水温:4℃
水量:26tクリア
現場:first stay point
同行:West Coast River Team Captain
擬餌:9cm
撮影:iPhone5

03/18三面川解禁

2013.3.16

写真 (49)

コンデションは上々、しかし肝心の魚が居ない
情報によれば、海にも殆ど魚影らしいものは見当たらないという
全くどうしたというのだろう

以前、解禁日には良型を片手程釣り上げたこともあったというのに
ここまで姿が見えなくなるとは
まぁ今日は余計なことは考えるのはよそう

今年も
この日この時間にこの川に立てたこと
河川関係者そして何より家族に感謝ですね

写真 (50)

=Data=
三面川 ルアー
日時:2013.3.16(sat)6:30~9:30
天候:晴
水温:2.1℃/4.3℃
水量:51t笹濁少々
現場:島ゲッツ.下渡
擬餌:8.5cm
撮影:iPhone5

01/06束の間の静寂

写真 (23)

先日、北陸地方に今春初の高気圧が張り出した
正月ボケしたぬるい躰を日本一の水量を誇る大河「阿賀野川」へと運んだ

昨年暮れに届いたスイッチロッドの試し振りを終えるころ
いつの間にか辺りのざわつきが収まり一瞬の静寂が訪れた

鏡面反射の写真など然程珍しいものではないが、
この時期、まして一年中風が収まることのないこのエリアで
全ての音が一瞬にして何処かに吸い込まれたかのように・・・

こんなフィールドが家から車で15分のところに有ります
残念ながら当河川はサクラマスを釣ることは未だに許されてはいません

於:阿賀野川左岸 阿賀浦橋付近より五頭連峰を望む

12/05「水を得たうお」

写真 (16)

今年もこの季節が・・・

「上がったよっ」
電話口の向こうでは聞きなれた酒屋のオヤジの声、毎度のことながらぶっきら棒ったらありゃしない。
そうなんです、今年も〆張の大吟醸の季節が来てしまいました。
そうするとなんだな、宝くじと年賀状の用意もそろそろ・・・

「これだ!」数ヶ月来のブログ更新の絶好のネタにと早速ボードを叩いている訳でして・・・

さてこの酒が何故旨いのかを、特別に教えちゃいましょう。
酒米は山田錦といってどうってことのない品種、では何処に?
秘密は「水」にあったのです。
水といっても、朝日三面川の水を直接引くわけではなく、酒蔵脇にある井戸水(位置的に三面川支流の門前川の伏流系地下水と推測)を仕込みや洗い水で使っているものだけが端麗旨口「金」ラベルとなる。

はたして門前川の魚の旨みは「金」ラベルか?
かなり以前に、山女魚を釣って食べたことのある川で、特に旨かったという記憶は残っていないのだが。
答えを探さなくては、
来夏は誰も竿を出さない川「 門前川 」にて、この水が何であるかを鮎達から聞き出そうと早計画中なのである。

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