雨の日の釣師のために

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03/29ついに今年一番の・・・

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やっと出ました・・・
今年一番の気温が(笑)
気温の高い状態が三日間続くと・・・支流の高根川から雪代が出る、遅れて1週間後には本流筋からも雪代の走りが。
週明けには近海でウロウロしていた鱒達が「う~ん。この香りだ!」我れ先にと遡上をはじめる。
毎年変わることの無いこの習性、いよいよセカンドランウィークです!

今日の川はそんなことも知らず、釣人も疎らでのんびりムードのままである。
他の河川とは異なり、決して争ってまでポイントに入るこがないこの川の釣り人。
いつの日のことからだろう、開放された120名各々に必然的に身に付いたこの習慣。
きっとこれは、川が教えてくれたものではないかといつも考えている。
「飯豊水系はいいでぇ~」お後がよろしいようで ♪

=Data=
三面川 ルアー
日時:2012.3.29(Thu)9:00~11:00
潮位:干潮11:08満潮8:34
月齢:6.5
天候:晴、東北東1.9m/-0.3→11.8℃
水温:3.8℃
水量:41.17(放水量26→52)笹濁少々
現場:gedo
擬餌:18g(SS)
撮影:RICOH PX
釣行:3日目99km/延べ317km

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03/21「幻」と書いてバラシと読む

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解禁2日目の記録より

まづめから霧が立ち込め、水量50t放水。気配のあるコンディションであった・・・
2投目、やはり来た!
ロッドが折れんばかりの強烈なアワセ!
「乗った!?」
通常、この後は魚体を上流部に向け幾度となく頭を振るのであるが、その様子がない・・・
「いったい何処にフッキングしてるんだ?!」
瞬間、彼女は流芯水面で真っ白な体をチラつかせ踊りまくる
「・・・」
三面川の1匹目は幻からのスタートでした・・・つづく

=Data=
三面川 ルアー
日時:2012.3.18(sun)7:00~11:00
潮位:干潮6:41満潮14:20
月齢:25.2
天候:小雨・霧、東1.8m/3.7℃
水温:2.6℃
水量:41.17(放水量52.32→)笹濁少々
現場:ご存知
擬餌:14g~18g
撮影:iPhone3G
釣行:2日目92km/延べ218km
其他:7:10、18gS/B、バラシ(芯)

03/16三面川解禁 2012

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※opening 煙草屋(気温マイナス4.5℃)

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※下渡

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※ゼッケン?どこから見ても三面川用

予定通り煙草屋からのスタート、気温-4.5℃ガイドが凍る
(例年ここでは40㎝クラスのアメマスが釣れるのだがバイト無し)
人並みに下流域へ、移動中睡魔に襲われ2時間爆睡zzZ
上げ3分は下渡にて・・・漁協のオヤジさんにつかまり、何故か黒鯛の話になる
ゼッケン撮影にて納竿。

初日は、いつもこんなもんです。ここに来れるだけで満足なのです。
釣果情報は2本と居繰り網漁で1本の計3本!!!
貧果について?その原因など解るわけがありません・・・

=Data=
三面川 ルアー
日時:2012.3.16(fri)6:30~10:30
潮位:干潮4:00満潮20:42
月齢:23.2
天候:晴、北北東1/北1
水温:1.6℃/4.3℃
水量:40.74~41.18(放水量26~53)笹濁少々
現場:煙草屋・下渡
擬餌:14g~18g
撮影:iPhone3G
釣行:初日/126km

P.S.
SWING-UPさま
S.U.C.W EZ NET LEATHER CASEとても良い具合でした。腰に完全フィットしていたので写真を撮るのを忘れていました。お許しを;;
また北の大地からのLINK感謝です。こちらでも貼らせて頂きますので末永く宜しくお願いいたします。

03/15一枚の絵

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 学生だった80年前半Anglingという釣り雑誌に出会った。
あまりの面白さに一生の宝物にと創刊号を3冊も購入した。当時は季刊誌で季節の変わるのが楽しみだった。
月刊誌となる頃には何故かその雑誌は卒業していたが・・・
 画像の「絵」は昨年暮れにWEBから突然目の中に飛び込んできたもので、作者は内田進氏である。
「生きた魚の絵」約30年振りの再会、忘れていた何かを想い出させてくれた瞬間でもあった。
Anglingではどの魚の写真より、この「生きた魚の絵」が好きだった。写真より説得力があり数倍惹きつけられるのだから不思議なものである。

ここで作者のお言葉をご紹介したい。
   『時に経験は傲慢です。経験とは場数という名の体験ではありません。
   より多くの挫折と失敗を、どれだけ自分自身の中で昇華し、吸収できるか、
   達人の多くは寡黙の釣り人であります。決して多くは語らない。
   それは教えるものではなく、学ぶものだから・・・。』

季節の変わるのが楽しみだった頃の自分に戻ってみたくなり、今年の解禁を迎えようとしている。

03/11タキタロウに訊け! <Blog debut>

この河へ通いはじめ31回目の春を迎えている。
この辺りは袖浦橋が架け替わったぐらいで、ほぼ当時のままの川相である。

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さて、シーズン5日目の釣行、前日三段上で1本の情報も有り期待をルアーに込め第一投
・・・
鱒の気配は無く、未だに群れが入らずの状況。あと1回で赤川へは今シーズンは止めにしよう。
鱒よ何処に居るんだい?
「大鳥池の主」にそっと尋ねたくなるのは私だけはないはずである。

次なるハンドクラフトは、間もなく完成するシェイプウッドボディ「もう一度原点に」という意味で全てを基本形でSILLKY WOODさんにお願いした。グリップ部位は花梨で赤・白・青・墨が入るQuatre couleursの瘤、少し贅沢かな。
これは母なる河から使い始めよう!その河の解禁まで1週間!!たまらない時間なのである・・・

=Data=
赤川(山形県)ルアー
日時:2012.3.10(sat)5:40~12:00
潮位:満潮4:04干潮10:29
月齢:17
天候:霙~曇、静穏~東2m
水温:3.6℃→
水量:0.21~0.18m笹濁小
現場:三段下右岸
擬餌:14g~18g/90F MD・D
撮影:iPhone3G/SILLKY WOOD
釣行:5日/計950km

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<雨の日の釣師のために プロローグ 初稿~校了>

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