雨の日の釣師のために

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12/05「水を得たうお」

写真 (16)

今年もこの季節が・・・

「上がったよっ」
電話口の向こうでは聞きなれた酒屋のオヤジの声、毎度のことながらぶっきら棒ったらありゃしない。
そうなんです、今年も〆張の大吟醸の季節が来てしまいました。
そうするとなんだな、宝くじと年賀状の用意もそろそろ・・・

「これだ!」数ヶ月来のブログ更新の絶好のネタにと早速ボードを叩いている訳でして・・・

さてこの酒が何故旨いのかを、特別に教えちゃいましょう。
酒米は山田錦といってどうってことのない品種、では何処に?
秘密は「水」にあったのです。
水といっても、朝日三面川の水を直接引くわけではなく、酒蔵脇にある井戸水(位置的に三面川支流の門前川の伏流系地下水と推測)を仕込みや洗い水で使っているものだけが端麗旨口「金」ラベルとなる。

はたして門前川の魚の旨みは「金」ラベルか?
かなり以前に、山女魚を釣って食べたことのある川で、特に旨かったという記憶は残っていないのだが。
答えを探さなくては、
来夏は誰も竿を出さない川「 門前川 」にて、この水が何であるかを鮎達から聞き出そうと早計画中なのである。

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